東京から2時間バスの旅♫ | GAHAKU株式会社〜体験したことのない経験が出来る場所〜

東京から2時間バスの旅♫

こんにちは

エンゼルパイ愛好家の中島です。

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話は変わりますが、先日嬉しいことがありました♪

朝、出社すると、くぼっちさんが、「中島さん、社長からの指示で、

今日と明日お時間を差し上げますからお好きなところへ行ってきてください。

1泊2日の小旅行、都内のホテルでエステとお食事、スパで岩盤浴等など、

どんなプランが良いでしょうか。」

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女子力が高いくぼっちさんが、次から次へプランをご提案くださいます。

「その代わりといってはなんですが、社員ブログ特別編と題して、

いつも配信している曜日以外で追加投稿をお願いします。

かかったお金は、会社が払いますのでお好きなところへどうぞ。

それでは行ってらっしゃーい。」

 

 

えっ???

 

 

突如エンジェルが舞い降りました♡

状況を把握していませんが、やったーーー!

勢い良く会社を飛び出したまでは良かったのですが…

どこへ行きましょうか。

すぐには思いつかない…

とりあえずとなりの銀だこさんでたこ焼きを食べつつ考えます。

 

あっ、そうだ香取神社!

香取神宮

流星ワゴンというドラマの中で西島秀俊さんと井川遥さんが

ご夫婦役で訪れていた香取神社へ行ってみたいと思っていたのです。

早速、香取神社を調べます。

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香取神社、正式名称は香取神宮でした。

香取神宮は、武道の神様、経津主大神(フツヌシノオオカミ)をお祀りしています。

隣の茨城県にある鹿島神宮と並び称される古事記に登場する由緒ある神社です。

【香取神宮の公式ホームページより抜粋】

古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬(ごすうけい)が最も篤く、

特に『神宮』の御称号(明治以前には伊勢・香取・鹿島のみ)を以て奉祀されています。

http://www.katori-jingu.or.jp/goyuisyo.htm

そして香取神宮には、要石という鯰(なまず)の尾っぽを

押さえているといわれる石があります。

香取神宮要石

要石には逸話があり、水戸光圀公が要石の周りを掘らせたが、日が沈んで中断すると、

朝までの間に埋まってしまった。そのようなことが2日続いた後、

次は昼夜兼行で7日7晩掘り続けたが、底には達しなかったそうです。

(ウィキペディアより抜粋)

 

鯰の尾っぽを押さえている要石が千葉県の香取神宮にあり、

頭を押さえている要石が茨木県の鹿島神宮にあることがわかりました。

2つの石は地下で繋がっているとも言われています。

そして、鹿島神宮には武甕槌神(タケミカヅチ)という武術の神様がいて、

鯰の頭を抑えて下さっているため、地震は起きるが大きな被害はないといわれています。

その勇敢なお姿がこちらです。

鹿島大明神


更に鹿島神宮には、タケミカヅチと鯰の石碑があるということがわかり、

今回の行き先は鹿島神宮へ決めました。

東京駅八重洲口から鹿島神宮行きのバスが10分〜20分間隔で

出ていることもわかりました。

2時間のバスの旅です。

翌朝、9時、東京駅です。

八重洲地下街はまだ静かでした。

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グランスタでお弁当を買いバスのりばへ向かいます♪

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遠くに見える東京スカイツリーにしばしのお別れをして、

茨城県まで行ってきまーす(^o^)

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少々長くなりましたので、続きはまた明日(^O^)/

【鹿島神宮までのアクセスなど】

http://tanoshiiseikatsu.com/4138.html

 

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