東京からバスの旅〜続編〜 | GAHAKU株式会社〜体験したことのない経験が出来る場所〜

東京からバスの旅〜続編〜

こんにちは

 スタッフの中島です♫

さて、鹿島神宮への旅・続編です。

東京駅を9時40分に出発し、お昼前には鹿島神宮側のバス停で降車しました。

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 鹿島神宮周辺のお店にはお蕎麦屋さんが多い!

名物は蕎麦のようです。

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 創業室町時代のお蕎麦屋さん

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鹿島神宮の近くにはお蕎麦屋さんが多かったという話を

会社へ戻って久保田さんへ話したところ、茨城県は北海道、長野につづいて

蕎麦の生産が第三位だということを教わりました!

 まっすぐ行くと鳥居が見えます。

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 境内の案内図です。

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鳥居をくぐるとその先に桜門が見えてきました。

緑の中に朱色の楼門(ろうもん)が見えます。

鹿島神宮の桜門と、熊本県の阿蘇神社、福岡県の筥崎宮(はこざきぐう)の楼門は、

日本を代表する三大桜門と言われています。

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 手水舎で手と口を洗いで境内へ向かいます。

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 楼門とは、社寺の入口にある二階造の門のこと。の様です(^^)

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門をくぐり中へ入ると授与所が見えます。

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  タケミカヅチをお祀りしている本殿と拝殿です。

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(写真は晴れた日の拝殿と本殿)

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 武甕槌(タケミカヅチ)神へ日頃のお礼を伝え、

大難を小難にしていただく様に手を合わせました。

【境内案内看板】

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 看板には、鹿島の七不思議がかいてあります。

要石:その根底ふかくて図り知れずという

御手洗:池の深さ大人、小人によらず乳を過ぎずという…とのことです。

要石と御手洗を目指します。

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 鳥のさえずりを聞きながら、マイナスイオンが満ちている道を先へ進みます。

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 空もいつの間にか明るくなってきました♫

鹿さんがいます。

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鹿島神宮では、鹿は神様の使いであり神鹿(しんろく)と呼ばれているそうです。

中に入って人参をあげられる様です。

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 私も鹿さんの近くへ行こうとしたその時!

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 鹿さんの傍へ行くためにはお金が必要でした(^_^;)

後ろ姿も可愛いですね。

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鹿さんを眺めていると…

鹿園(ろくえん)の傍にさざれ石を発見しました。

『君が代』の歌詞になっているさざれ石です。

(ウィキペディアより)

さざれ石(細石、さざれいし)は、もともと小さな石の意味であるが、

長い年月をかけて小石の欠片が集まって1つの大きな岩の塊に変化したものも指す。

とのこと。

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鹿島神宮のさざれ石はパワースポットとしてよく知られています。

パワーを感じます!

他の場所と比べて滞在時間が長い方が多く感じます。

鹿島神宮は見どころが沢山ありますねー。

ここまででもかなり満足しています。

明日はいよいよタケミカヅチ神の石碑が登場します(^o^)

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