【ショートスリープと食事】 | GAHAKU株式会社〜体験したことのない経験が出来る場所〜

【ショートスリープと食事】

おはようございます!

Nature sleep講師の弘中寛太です。

「短時間睡眠を身につけるためには食事の量を減らさなくてはならない…。」
そんな話を聞いたことはないですか??

Nature sleepでは受講生に食事制限を課すことはありません。

メルマガキング

なぜかといいますと
短時間睡眠を目指す理由として、家族や友人との、食事の時間を大切にしたいという方もいるからです。

 

例えば、お盆に友人との時間を作ったとして
「私は短眠だからごはんを食べることができません・・・。」
なんてリアクションをしてしまったら、ショートスリーパーになって時間を作った甲斐が無いですよね。

好きなだけご飯を食べつつ短時間睡眠を実践して頂いています。

 

今回は眠たくなり易い食べものに関して簡単に紹介します。

まず、食事に関してどんな食べ物を食べると睡魔が発生するのか

代表例を上げるとすると、甘いものです。

 

スイーツ ドーナツ

私は受験時代、「脳の疲れを取るためには、甘いものを食べる事が一番!」ということで
勉強の合間合間にスイーツを食することが多かったでしたが、結果的に爆睡していました。

(体重は80キロになっておりました)

 

甘いものを摂取すると何故眠たくなるのか。
白砂糖は化学構造が非常に簡単で身体に吸収されやすいため、食べた直後に血糖値が上昇します。
急上昇を是正しようと身体が、インスリンを大量に分泌するのです。
インスリンが大量に分泌されている場合は、最終的には正常値よりもはるかに血糖値が下がった状態となってしまいます。

その為、眠たくなってしまうのです。

 

ちなみに眠気を抑えるものは?と言いますと
オススメなものとしてコーヒー、紅茶、緑茶と言ったカフェインが含まれている飲み物があります♪

食事を摂ると分泌されるアデノシンという物質が脳髄液内に溜まっていくと強烈な睡魔になるのですが、カフェインは、眠気を発生させるアデノシンの吸着を阻害してくれるのです。

良くランチの後の午後の就業はじめに眠たくなる感覚を持たれる方がいるかと思います。
カフェインが効き始めるまでには時差があるため午前中から飲んでおくことをオススメします。

メルマガ コーヒー

 

(※グレープフルーツを食べた後にカフェインを摂取する事で、カフェインによるアデノシンの吸着を阻害する効果が強化されるということもあります。)

 

さて、今回は夏と言えば…ということで、カレーを食べに来ました!

短時間睡眠実践者たるもの、辛いものも食べられなければならない …(笑)

池袋にあるサフランというインド料理屋さんに世界一辛いカレーがあると聞いてやってきました!

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13100839/

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お店に入ってメニューを開くと、、、ありました!

世界一辛いカレー!

カレー

食べる前になんと、同意書にサインをすることに…。

あまりの辛さに同意書が必要だということです…!

こんなもの、書いたことも聞いたことも見たこともありません。

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見た目は美味しそう。。。 ビーフシチューの様な上品さが漂います。

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ただ、ひとくち食べた瞬間、口の中は爆竹を食べたんじゃないか?と思うくらいに

辛さというよりも、、、痛みが駆け巡ります。14009785_1570522269918872_913788812_n

これは睡魔が発生しようもありません。

辛すぎてしゃべる事もで来ませんでした。

気づくと目から汗が・・・。(決して泣いているわけではございません。)

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そんな中、隣でNature sleepを習得している90分睡眠の久保田さんが、ペロリとカレーを完食。

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私も、ショートスリーパーの意地にかけて、食べきりました。

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食べきった方には認定証が送られます。

食べきれた人物は挑戦した人の、ほんの1割程度とのことで本当に辛かったです。

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異様に辛いものを食べた夜ですが、もちろん、この日もしっかりと60分睡眠です。

 

眠っている間は排泄代謝が0になっている(=排泄行為ができない)ため、通常ですと体内にカレーを滞留させることになりますが、ショートスリーパーの私の胃は、翌日にはもとの状態になっていたので、朝からしっかりと朝食を取りました。(辛いものは食べていません)

それは、夜中に排泄することができたからです。

 

便秘の状態が体にいいでしょうか。

ショートスリーパーは、排泄代謝を含めて代謝全般が高いので、アルコールが抜けるのも早いですし、辛いものも体から出るのが早いのです。

だからこそ、友達とネタで大盛りを食べに行ったり激辛グルメを食べに行ったとしても翌日には

ケロリとした顔で仕事ができるのです。

また面白いものを食べに行った時にも紹介させていただきます!

 

激辛カレーを食べるために、ラッシーを10杯ほど飲んだことは内緒です…。

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