Bearというライティングアプリを使ってみました。 | GAHAKU株式会社〜体験したことのない経験が出来る場所〜

Bearというライティングアプリを使ってみました。

Macアプリの中で、STAFFのオススメアプリにも入っている、
Bearというアプリケーションをダウンロードしました。

Bearとショートスリーパー
今回は、Bear for Mac版の使用感をレビューできればと思います。

Bearはイメージとしては、Evernoteをシンプルにしたような
アプリケーションですかね…。

こちらが Bearのメイン画面で…

Bearアプリと短眠

こちらがEvernoteのメイン画面です。

BearとEvernote比較

Bearはまだまだシンプル設計で、タブで分類分けをするイメージです。
なお、タブは”#”によって、文中にセッティングできます。

Bearでタグ設定

例えば、こちらの記事のライティングに #blog というタグをつけたとしましょう。
左のタグリストにblogが追加されました。
さらにタブの中に、子タブを設定することもできるようです。
#blog/GAHAKU
とします。

Bearの小タブでフォルダ化

すると、左のblogの下に自動的にGAHAKUという小タブができました。

これがフォルダの様な役割を示すようです。

個人的に面白いと思うのは、
command+shift+iで開くインフォメーションパネルです。

Bearのインフォメーションパネル

まだまだアップデートされると思いますが、ライティングに必要な情報が詰め込まれています。

まだ使い始めて、1日めなので、わからないことだらけですが、
Evernoteのインポートもできるみたいですし(通称 )
完全な代替にはなりえないと思いますが、
うまく使い分けすることもできると思います。

このアプリ一本でも、スマートに使うことで、
十分やりくりしていけるポテンシャルがあると思います。

このEdit画面をみていただけるとすでにお分かりかもしれませんが、
使い始めて1日めでPro版にきりかえました。

共有などがまだまだありませんが、
動作も軽く、自分ひとりのライティングアプリとして、なかなか優秀に感じます。

command+,でGeneral(Preferences)を起動。
アプリケーションのショートカットキーを
command+Shift+B(BearのB)に設定。

BearのPreferences

command+Nですぐにメモを取り始めることが可能です。

TODOは、こういったアプリで使うよりは、
純正のリマインダーなどを活用することをオススメします。

BearのTodo

command+Tで簡単に作成できるものの、
チェックボックスにチェックを入れるだけの簡易的なものです。

command+Kでリンクに出来ますが、こちらは個人的に多く活用しています。

Bearのハイパーリンク

どうしてもAmazonの出品リストなど、
そのまま放置するにはURLが長くなりがちなので、
一つ一つを分かりやすいワードで設定しておくことで、
見た目にも管理がしやすくなります。

タグと合わせて使用することで、より使いやすさが向上します。

こちらはControl+3で、文章のみの表示モードに切り替えて、
command+Control+Fで最大化した画面になります。

Bearのフルサイズ画面

余分な情報に惑わされず、ライティング作業に没頭することもできます。

Macは、使用者によって、環境が大きく違う分、
なかなか自分にハマる環境を探すのが難しいと思います。

シンプルでショートカットキーの使い勝手が良い、
さらに自動保存や仕分けが単純でわかりやすく、
さらに動作の軽いアプリケーションが自分の中で生き残っていく傾向があります。

まだまだこれから使用感なども伸びていくアプリケーションだと思いますので、
気になっている方は、まずダウンロードをして、
少し手慣れておくのも良いかもしれません。

どんなアプリも、初期の頃から触っておくことで、
歴史を感じることができて、愛着が生まれると思います。

また、こちらのアプリは年会費のアプリになりますが、
多くのアプリが時間を経過するごとに、価格が高騰していく傾向があります。

気になるアプリは少し勇気を持って、有料版に切り替えておくことも、
一つの投資になるかと思います。

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